INTERVIEW
プレイヤーからマネージャーへ。人を育てることが、自分の一番の達成感になった。
前職でも営業職をしていましたが、「自分の数字を追うだけでいいのか」という疑問が膨らんできて転職を考えはじめました。エクセリの面接で「成果を出した人には
早くマネジメントの機会を与える」と聞き、キャリアの広がりを感じて入社を決めました。
入社後はプレイヤーとして個人の数字を積み上げることに集中しました。お客様から指名をもらえるようになったり、チームの仲間と一緒に大きな案件を取れたりする中で、「この環境なら本当に成長できる」と確信していきました。
エクセリには年2回の昇進機会があります。「頑張りが報われるサイクルが早い」という実感が、常にモチベーションを高く保つことにつながりました。
マネージャーになって一番変わったのは、「自分が売る」から「チームを勝たせる」への意識の切り替えです。最初は「自分でやったほうが早い」と思う場面もありましたが、メンバーの成長を引き出す楽しさに気づいてからは、考え方が180度変わりました。
チームでは週に一度、うまくいかなかった商談を一緒に振り返る時間を設けています。「なぜ失注したか」を責めるのではなく、「次はどうすれば防げるか」を全員で考える場です。それを積み重ねることで、チーム全体の商談精度が上がっていきました。
エクセリには「護送船団方式」という考え方があります。誰か一人が突き抜けるのではなく、全員で水準を上げていく文化です。一人も置いていかないこの考え方が、チームの安定した成果につながっていると思っています。
入社時に「自分には営業は無理かも」と言っていたメンバーが、1年後にチームトップの成績を出しました。そのとき感じた嬉しさは、自分が受注したときとは全く違う種類のものでした。「マネージャーになって良かった」と心から思えた瞬間です。
メンバーが初めて大型案件を受注したとき、チーム全員で喜びました。「自分一人では絶対に味わえない達成感だな」と思いました。人を育てることの面白さを、この仕事で初めて知りました。
マネージャーになって、自分自身も人間として成長できていると感じます。伝える力、聞く力、判断する力。プレイヤー時代には鍛えられなかった能力が少しずつ身についてきていて、それが仕事の幅をさらに広げてくれています。
「自分はプレイヤー向きだから」と決めつけている方がいたら、ぜひ一度考え直してほしいです。マネジメントの面白さは、やってみないとわかりません。エクセリは、挑戦する機会を早くから与えてくれる会社です。
成果を出し続ける意欲と、仲間と一緒に勝ちたいという気持ちがある方なら、年齢や前職の業界に関係なくここで活躍できます。
まずは話を聞きに来てください。エクセリで働く人のリアルな声を、直接お伝えできると思います。