INTERVIEW
経営の隣に立つ仕事。役員秘書が、会社を動かす”調整役”だと気づいた。
前職は大手企業の総務部門で働いていましたが、マニュアル通りの作業が多く、自分が何のために動いているのかが見えにくかったんです。「もっと自分の仕事が会社に直結していると感じたい」という気持ちから転職を考えはじめました。
エクセリの面接では役員と直接話す機会があり、「距離が近い会社だな」と感じました。組織の規模が丁度よく、自分の動きが経営にしっかり届くという手応えを、入社前から感じることができました。
入社してみると、その感覚は正しかったと思います。役員のすぐそばで仕事をするので、会社の動きや意思決定のプロセスが見える。「前職では絶対に経験できなかった」と感じる場面が毎週あります。
主な業務は、役員のスケジュール管理、来客対応、社内外の調整です。「縁の下の力持ち」というより「情報の交差点」に立っているイメージで、さまざまな情報が自分を経由して動いていきます。
一番大切にしているのは、「先を読んで準備する」ことです。役員が「あれはどうなった?」と思う前に確認できている状態が理想で、そのためには会社全体の動きを常に把握しておく必要があります。
最初は「秘書なんだから完璧でなければ」とプレッシャーを感じていました。でも役員から「完璧じゃなくていい。何かあったらすぐ報告してくれれば」と言ってもらえて、楽に働けるようになりました。
自分が整えたスケジュールや段取りのおかげで、役員がスムーズに動いて大きな商談がまとまった——そんな場面を後ろから見ているとき、「自分も一緒に勝った」という達成感があります。
仕事の性質上、表に出ることは多くないですが、「あなたがいてくれて助かった」と言ってもらえる瞬間がとても嬉しいです。縁の下に徹するからこそ生まれる、特別な充実感があると思っています。
役員の近くで仕事をすることで、経営的な視点が自然と養われていきます。「会社全体をどう動かすか」という大きな視野で物事を考えられるようになったのは、この仕事のおかげだと感じています。
気が利く人、段取りが好きな人、人のために動くことに喜びを感じる人に向いている仕事だと思います。華やかさよりも、静かなやりがいと責任感に魅力を感じられる方には、とても充実した仕事です。
エクセリは「失敗を責めない」文化が根付いています。「すぐ相談・すぐ報告」を大切にすれば、自然と仕事の精度は上がっていきます。
「誰かのために全力で動きたい」という気持ちがある方なら、きっとこの仕事が好きになれます。ぜひ一度、話を聞きに来てください。